未来の教育費を計算しよう!

教育費の計算サイトの使い方

教育費の計算を例を使って説明します。



[例 田中(仮名)家の場合]

夫 35才 会社員(手取り年収:360万円、手取りボーナス:60万円、子供手当:24万円)

妻 35才 主婦

長女 7才(2013年生まれ) 小学1年生

長男 4才(2016年生まれ) 幼稚園年少

教育のための貯蓄:200万円

ステップ1 お子さんの人数の設定

新しく入力をするので、『新しく計算を開始』の方で開始します。 子供は2人なので、2とボックスに入力して、『人数の登録』ボタンをクリックします。

ステップ2 収入の計算をします

家の収入は『手取り年収:360万円、手取りボーナス:60万円、子供手当:24万円、教育の貯蓄:200万円』なので収入の計算の所には次のように入力します。



ステップ3 支出の計算をします

貯蓄と教育費以外の項目を入力します。



今後の車と家電の買い替え(10年に1回)を一時的な支出として入力しました。家電は10年毎に70万円を予算として決めました。 車は5年間で年間40万円ずつ支払うと仮定して入力しました。

ステップ4 学校関連のコストの設定

学校関連のコストを設定します。例の費用が入力されています。
必要に応じて修正して下さい。

ステップ5 子供の進路を設定

子供の進路を設定します。

田中さんは次のような場合で計算することにしました。

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幼稚園: 私立

小学校から高校: 公立

大学(1人目): 1浪後、理系、国公立で大学院まで進学

大学(2人目): 文系、私立で大学まで進学

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ステップ6 教育費(習い事)の計算

子供の習い事を設定します。

田中さんは次のような習い事の計画を立てました。

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通信教育: 小学校の6年間、月謝が5000円まで

その他: 小学校の6年間、子供が希望する事、月謝7000円まで

塾: 中学と高校、塾の費用、月謝3万円まで、追加で年間10万円

英語: 英語の勉強のため、月謝1万円まで、毎年の受験費用で1万円

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ステップ7 計算

詳細を表示にチェックをして、計算ボタンをクリックします。

田中さんの家計は今後どうなっていくでしょうか?

計算結果

計算の結果、毎年少なくても10-20万円、多い時には200万円以上の赤字になることが分かりました。2038年にお子様が大学院/大学を卒業する時に家計は約1650万円の赤字です。

 

田中さんの奥さんは薬剤師の資格をもっていて、貯蓄と教育費のために働く事にしました。年間で100万円位は収入が増えそうです。

また通信費やレジャー費も見直しました。

その結果...

赤字の年はあるもの全体的な収支は常に黒字になりました



このサイトは単に家計の将来を予想するツールではありません。

人生山あり谷あり。時々に先を見通すためのツールとして活用頂ければ幸いです。

設定の保存

後で設定を読み込んで今の状態から開始できるように設定を出力できます。『設定を表示』にチェックを入れて計算ボタンをクリック。

ページの一番下に『設定ファイルを作成しました』という場所が表示されますので、『次の行から下をコピー』の次の行からいちばん最後の行までをコピーして、テキストファイルを作成して貼り付けます。作成したファイルはステップ1の『以前の設定を読み込んで開始』でファイルの選択ボタンをクリックしてテキストファイルを選択した後、『ファイルを読み込み』ボタンをクリックすると設定を読み込むことができます。



田中家の設定を読み込みたい方は下のダウンロードボタンをクリックして下さい。

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