未来の教育費を計算しよう!

教育費をためよう!

私が実践している教育費の運用を紹介します!

☆ 定期預金

☆ 保険

☆ DCもしくはIDECO

☆ 積み立てNISA

☆ 株式投資

☆ その他

定期預金

定期預金はリスクがとても低い資産運用の方法です。

ただし利回りがかなり低いのと、期間中は出し入れは基本的にしないようにする必要があります。

 

こんな状況で私が愛用しているのはSBJ銀行です。

例えば『なのかちゃん』というサービスは1週間ごとに満期が来る定期預金です。2020年9月30日で利回りは0.1%です。期間が短く利回りが他の銀行よりも高いです。

 

SBJ銀行について。

新韓銀行の海外拠点として1986年に日本進出後、外資系銀行では2番目に国内銀行として金融庁の許可を受けました。2009年9月の開業以来、全国展開し、預金・貸出等の金融商品およびサービスを提供しています。SBJ銀行の円預金は預金保険制度の対象となります。

詳しくはSBJ銀行のホームページを参照ください。

保険

生命保険や学資保険、個人年金保険には貯蓄性の保険があります。

利回りは定期預金よりは高めですが、支払われるまでに期間が必要です。例えば私の契約している生命保険は娘が高校と大学の入学時に返ってくる契約です。

また返金率が100%を切る保険もありますので注意して下さい。

これらは年末調整で控除の対象になる場合もありますので、上手く控除を使うとお得に貯蓄が可能です。

 

我が家では次のような貯蓄性の保険に入りました。

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収入保険

生命保険(学資保険の代わり)

個人年金保険(米ドル建て、控除がフルに得られる最低額の加入)

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収入保険と個人年金保険は60才以降でお金が戻ってきます。子供がちょうど大学在学中に当たり良かったと思っています。

 

私は30才の時にファイナンシャルプランナのサービスで色々と紹介をしてもらい、納得するものだけを厳選して保険に入りました。

その時々で有利な保険も変わりますし、保険の中身もかなり複雑なので、プロのサポートを受けることも有効な方法ですよ!

DCもしくはIDECO

以前はIdeco、現在はDCで運用をしています。

Idecoは様々な証券会社で始めることができますが、会社によって手数料や選択できる投資信託の種類がだいぶ違います。

私は利用したい投資信託がありましたので、それが選べて、かつ手数料が低かったSBI証券を使っていました。

何年か購入を続けて、DCに移管したのですが、プラスの状態で運用ができています。

基本のスタンスは手数料が低く、様々な種類に分散して投資する投資信託に継続的に投資すること、一定の額を継続的に投資することで安定した運用ができています。

積み立てNISA

少額ですが積み立てNISAで運用をしています。こちらも証券会社で始めることができますが、会社によって手数料や選択できる投資信託の種類がだいぶ違います。

こちらも基本のスタンスは手数料が低く、様々な種類に分散して投資する投資信託に継続的に投資すること、一定の額を継続的に投資することで安定した運用ができています。

楽天カードを利用していて継続的に楽天ポイントがたまります。それを購入に利用できるため、楽天証券で運用中です。

こちらは始めて1年ほどですが、プラスの状態で運用ができています。

株式投資

基本的に株式投資で教育費の運用をする事は考えていないのですが、普段の買い物などでTポイントがたまるので、Tポイントを一部使って株を買いつつ、運用して増やしていこうという事でネオモバイル証券で株を買っています。1株単位で購入できるので思っていたよりも楽しいです。子供の勉強も兼ねて子供にも一部選ばせています。

 

その他

ちょっとしたことですが、Gpointという無料のサービスを利用しています。例えば楽天でお買い物をする時にGpointを経由すると0.5%がポイントでもらえます。

まだ利用されていない方はぜひ!

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