未来の教育費を計算しよう!

教育費をためよう!

私が実践している教育費の運用を紹介します!
☆ 定期預金
☆ 保険
☆ DCもしくはIDECO
☆ 積み立てNISA
☆ その他

定期預金

私も使っています!: SBJ銀行
2020年10月26日時点
私がSBJ銀行を利用しているのは理由があります。『短期で金利が比較的高い』定期預金があったことです。 SBJ銀行では『なのかちゃん』というサービスがあり、1週間単位で満期がきます。普通預金と1年以上の定期預金の中間として活用しています。 最近は普通預金でも『なのかちゃん』と同じ金利のサービスが出来て、とても嬉しいです。

SBJ銀行について。
新韓銀行の海外拠点として1986年に日本進出後、外資系銀行では2番目に国内銀行として金融庁の許可を受けました。2009年9月の開業以来、 全国展開し、預金・貸出等の金融商品およびサービスを提供しています。SBJ銀行の円預金は預金保険制度の対象となります。 詳しくはSBJ銀行のホームページを参照ください。

保険

こんな風に選びました!
正直なところ保険は内容が複雑でよくわかりませんでした。そのため私は3つの基準で考えた上でFPに相談して決めました
基準1: 控除の枠を使う
基準2: 利回りが良ければ貯蓄型にする
基準3: 無理しない

保険は長い期間支払いを続ける必要があります。貯蓄型の場合、満期で100%以上の戻りがあれば貯蓄として成立すると思い、当初は月に何万もかけてしまいました。 老後の貯蓄としては良いのですが、長い年月で考えると以外に利回りも良くなくて...ちょっと失敗。その後で貯蓄は控除の枠を使える範囲もしくは1つ、 残りは掛け捨て(60歳払い込み、終身)にしました。

こんな保険に入っています!
ソニー生命: 収入保障型。支払いの一定額を投資信託で運用するタイプです。
学資保険として生命保険: 控除はソニー生命で終わってしまうので、比較的利回りの良かった生命保険。これは利回りで決めました。
米ドル型個人年金:控除が利用できるギリギリの金額だけ。
その他: 医療とがん保険(掛け捨て)

私は30才の時にファイナンシャルプランナのサービスで色々と紹介をしてもらい、納得するものだけを厳選して保険に入りました。 その時々で有利な保険も変わりますし、保険の中身もかなり複雑なので、プロのサポートを受けることも有効な方法ですよ! ただし自分の頭でよく考えて、本当に必要なものをバランスよく選択することが重要です!

DCもしくはIDECO

私も使っていました!: SBI証券
IDECOやDCで投資信託を購入する場合、証券会社で普通に購入するよりも運用の手数料が低く設定されています。また『年末の控除が利用できる』ため、 老後資金のための運用であれば選択肢に入ります。ただし基本的には途中で解約することができないので、運用の程度は十分に注意が必要です。

こうして選びました!: SBI証券
手数料が低く、購入したい物を扱っていること。当時はいくつかの気になった投資信託がある事で選択しましたが、最終的にはeMAXIS系の投資信託に落ち着きました。SBI証券は 結構選べるものが増えたり、やめになったりしていたので特におススメしませんが、種類が多く、手数料が安い所を選択した方が良いと思います。

積み立てNISA

私も使っています!: 楽天証券
個人的にはIDECOよりもこっちの方が好きです。年間40万円まで非課税で投資できますし、途中で解約も可能です。楽天証券は楽天カードのクレジット決済でポイントが貯まり、 さらにポイントで購入も可能です。またIDECOでも記載しましたが、eMAXIS系の投資信託含め多くのラインナップがそろっています。

その他

私も使っています!: Gpoint
ちょっとしたことですが、Gpointという無料のサービスを利用しています。例えば楽天でお買い物をする時にGpointを経由すると0.5%がポイントでもらえます。まだ利用されていない方はぜひ!
登録はここから====>Gpointに移動

無料テンプレートのホームページテンプレートファクトリー